「保育園の服って何枚用意すればいい?」「園に置いておく着替えも考えると、何セット必要?」
娘が1歳で保育園に入園したとき、わが家も何枚買えばいいのかわからず悩みました。
その後2年間、週5日保育園に通ってわかったのは、トップスやズボンは各6枚前後あれば十分だったということ。
わが家の場合、園に2〜3枚置き、1枚を着用、残りを洗い替えにすることで無理なく回せました。
この記事では実際に使った経験をもとに、保育園着は何枚必要なのか、トップス・ズボン・肌着などアイテム別の枚数を紹介します。
※1〜2歳クラス・週5日通園・ほぼ毎日洗濯乾燥する家庭での実例です。


保育園着は何枚必要?わが家は各6枚で足りた
結論からいうと、わが家ではトップス・ズボンはそれぞれ6枚前後用意しておけば、週5日の保育園生活を無理なく回せました。
実際に1〜2歳クラスの2年間で使った枚数がこちらです。
| アイテム | 枚数 |
|---|---|
| 長袖ロングTシャツ | 6枚 |
| 半袖Tシャツ | 6枚 |
| 薄手10分丈レギンス | 6枚 |
| 厚手10分丈レギンス | 6枚(トイトレ期は+2枚) |
| 肌着 | 6~8枚 |
| 靴下 | 6足 |
| 靴 | 2足 |
※園に置いておく着替え・洗い替えを含めた枚数です。
「とりあえず多めに買っておこう」と思いがちですが、子ども服はすぐにサイズアウトします。
まずは6枚前後からスタートし、園での着替え回数や洗濯ペースを見ながら買い足すのがおすすめです。
6枚の内訳|園置き2〜3枚+着用1枚+洗い替え2枚
わが家では、トップスやズボン6枚をだいたい次のように回していました。
- 保育園に2〜3枚ストック
- 登園時に1枚着用
- 自宅に洗い替え2枚程度
平日はほぼ毎日洗濯していたため、この枚数で「明日着せる服がない!」となることはほとんどありませんでした。
逆に10枚以上まとめて用意する必要はなく、6枚程度が管理もしやすい枚数でした。
必要枚数は洗濯頻度や園のルールで変わる
ただし、6枚はあくまでわが家の場合です。
わが家の通園・洗濯環境は次のとおりでした。
- 週5日通園
- 平日は基本的に毎日洗濯
- ドラム式洗濯乾燥機を使用
- 園に着替えのストックが必要
毎日洗濯しない家庭や、園に置いておく着替えが多い場合は、6枚では足りないこともあります。
最初から大量に購入するのではなく、園から指定された置き服の枚数+家庭で2〜3日回せる枚数を目安にすると調整しやすいです。
保育園の着替えは何セット必要?
保育園では、登園時に着ていく服とは別に、園に置いておく「着替え」が必要になります。
わが家では、トップス・ズボンをそれぞれ2〜3枚ずつ園にストックしていました。
当日着ていく1セットとは別に、
- 園に置いておく着替え:2〜3セット
- 自宅に置いておく洗い替え:2セット程度
というイメージです。
着替えを使った日は持ち帰り、翌日に新しい服を補充していました。
ただし、必要な着替えの枚数は園によって異なります。入園説明会などで「園に何セット置いておく必要があるか」を確認してから購入するのがおすすめです。
保育園の服はアイテム別に何枚必要?
保育園用に使っていた、長袖・半袖・肌着・ズボンの選び方をまとめました。
長袖ロンT:6枚

秋~冬場のメイン服です。
毎日洗濯乾燥機を使うので、耐久性はかなり重要です。
わが家ではpetit main(プティマイン)のプティプラシリーズ を愛用しています。
厚手でヨレにくく、コスパもよいのでリピートしています。
半袖Tシャツ:6枚
夏場のメイン服ですが、実は冬でも使います。
園によっては空調が効いているため、真冬でも半袖を指定されることがあります。
娘の通う園では「長袖+半袖の重ね着」をよくしているため、冬でも2枚ほど園にストックしています。
こちらもpetit mainが丈夫でおすすめです。
下着・肌着:6枚~8枚
肌着はユニクロが安定のコスパ。ガシガシ洗ってもヘタレません。
メッシュタンクタイプと半袖タイプをそれぞれ2セット持っていました。
長袖肌着は使ったことがありません。
ジャストサイズ~1サイズ上のものを購入しています。
薄手10分丈レギンス:6枚
夏は7分丈のパンツが売り出されますが、おすすめは10分丈。
理由はシンプルで、虫刺されと擦り傷対策です。
子どもは想像以上に外遊びで膝を擦ったり虫に刺されたりします。布1枚あるだけでトラブルがかなり減りました。

薄手タイプでおすすめなのがeverclosetの優秀ストレッチレギンス。
柔らかい素材で履きやすい&薄手なので夏場でも履けます。毎年リピートしているおすすめ品です。
厚手10分丈レギンス:6枚(トイトレ期+2枚)

冬場は肉厚なpetit mainのプティプラレギンスを使っています。
ただし、トイトレ期はおもらしが増えるので+2枚あると安心でした。(特に冬場はおもらし率高い…)
保育園着の選び方
結論からいうと、保育園着は最初から完璧に揃えなくても大丈夫です。
理由は、園によってルールや必要量がかなり違うから。
例えばわが家の場合、
- ファスナー付きアウターNG
- オムツは持参
- お食事エプロンの形は指定(おりこうエプロン)
など独自ルールがありました。
園によってはキャラものNG、ユニクロNG、といったルールもあると聞いたことがあります。
入園説明会後に準備を始めるのをおすすめします。
ちなみに、保育園着はすべて記名が必要でした。
わが家ではこのお名前シールを使い、2年間で150ピースほど使用しました。
保育園バッグは大容量&洗える素材が正解

わが家では大きめのヌビバッグを使用しています。
軽くてクッション性があるので、お昼寝布団などかさばる荷物でも持ちやすいです。

内側の小さなポケットには靴下など細かいものを入れています。
保育園バッグは園⇔家の行き来でとても汚れるので、洗濯機でガシガシ洗えるヌビバッグはおすすめです。
保育園入園準備のポイントまとめ
保育園準備は、「たくさん買う」ことより「必要量を知る」ことが大切でした。
2年間通ってたどり着いた、わが家の結論はこちらです。
- 保育園用の洋服は基本6枚ずつ
- 名前付けはスタンプとシールで時短
- 保育園バッグは洗えるものだと安心
入園説明会でもらうチェックリストと、この記事の内容を照らし合わせながら準備すると失敗しにくく安心です。
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(毎日の準備時間がかなり短縮できました)

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