
150cmのクリスマスツリーには、オーナメントを何個飾ればいい?
わが家では、アルザスツリー150cmにニトリのオーナメントを30個・34個・36個と飾り比べてみました。
結論からいうと、30個でも十分華やか! さらに買い足すと、ボリュームのある仕上がりになります。
この記事では、個数別の比較写真を中心に、実際に使ったオーナメントや100球のイルミネーションライト、バランスよく飾るコツまで紹介します。
- 150cmアルザスツリーのサイズ感
- オーナメントの数・飾り付けの雰囲気
- ツリートップのつけ方のコツ
- ツリー足元を可愛く見せるアイテム

150cmアルザスツリーのオーナメントは何個必要?

150cmのアルザスツリーに、実際に30個・34個・36個のオーナメントを飾って比較してみました。
結論からいうと、30個でも十分華やか!36個まで増やすと、さらにボリュームのある仕上がりになりました。
オーナメントの数と種類
わが家では、まずニトリの30個セットを飾り、クリアボール4個とフロストベアー2個を追加しました。
- 30個: ボールを中心に、すっきりまとまった印象
- 34個: クリアボールが加わり、ナチュラルなアクセントに
- 36個: しろくまのオーナメントも加わり、遊び心のある仕上がり
個人的には、30個セットをベースにお気に入りのオーナメントを少しずつ買い足していくのがおすすめです。
次に、実際に使ったオーナメントを詳しく紹介します。
実際に使ったおすすめオーナメント4種類|ニトリで購入
わが家のツリーに飾っているのは、ニトリで購入したオーナメントです。
赤・ゴールド・ブラウンをベースに、クリアボールや動物モチーフを組み合わせています。
実際に購入した4種類をご紹介します。
オーナメントボール30個セット|まずはこれだけでも華やか!

ベースに使っているのは、ニトリの「オーナメントボール30個セット(レッドブラウンMIX)」。
赤・ゴールド・ブラウンの落ち着いた色合いで、150cmのアルザスツリーによくなじみます。
ボールだけでなく、雪の結晶や細長い形のオーナメントも入っているので、1セットでも単調にならず華やかに。

まずは30個セットを飾り、物足りなければお気に入りを買い足すのがおすすめです。
クリアボール4個セット|ナチュラルな雰囲気をプラス

追加購入したのが、中に枝や実が入ったクリアボール4個セット。
透明なボールの中に小さな自然素材が入っていて、北欧ナチュラルな雰囲気が気に入っています。

キラキラ感は控えめなので、遠くからはあまり目立ちませんが、近くで見るととても可愛いオーナメントです。
フロストベアー2個セット|子どもも喜ぶアクセント

ふわふわの質感とつぶらな瞳が可愛くて購入した、しろくまのオーナメント。

グリーンのツリーに白いしろくまがよく映え、飾り付けのアクセントになります。
動物モチーフをところどころに飾ると、子どもも喜びますし、大人も宝探しのような感覚で楽しめます。
残念ながら、わが家で購入したフロストベアーは現在販売が確認できません。
似た雰囲気のアニマルオーナメントを探している方は、こちらもチェックしてみてください。
ぶら下がりサンタ|子どもが選んだお気に入り

当時1歳だった娘が気に入って購入した、ぶら下がりサンタ。
手足にマグネットが入っていて、ツリーの枝にぶら下がるように飾れます。
ほかのオーナメントとは少し違う遊び心があり、飾る位置を変えて楽しめるのも魅力です。
こんな子も可愛い♡
150cmアルザスツリーのサイズ感|19畳LDKに飾った実例

わが家で使っているのは、北欧風のナチュラルな雰囲気が特徴のアルザスツリー150cmです。
約19畳のLDKのほぼ真ん中に飾っていますが、圧迫感はありません。

実際に置いてみると、150cmでも十分存在感があります。ただ、わが家の場合はもう少し大きな180cmでもよかったかな、と感じています。
アルザスツリーは、葉の淡い色味や自然な枝ぶりも魅力。

近くで見ても高級感があり、ところどころに付いた松ぼっくりも可愛いです。
オーナメントを飾っていない状態でも絵になるので、ナチュラルなクリスマスツリーを探している方におすすめです。
クリスマスツリーのオーナメントをバランスよく飾るコツ

オーナメントは、同じ色や形が一か所に偏らないように飾ると、全体のバランスが整います。
わが家でも、次の3つを意識して飾り付けています。
- 大きなオーナメントから飾る
- 大きめのオーナメントを先に配置し、隙間を埋めるように小さなものを飾ると、バランスを取りやすくなります。
- 同じ色はジグザグに配置する
- 赤やゴールドなど、同じ色が一直線に並ばないように散らすと、自然な仕上がりに。
- 形や素材の違うものを組み合わせる
- ボールだけでなく、クリアボールや動物モチーフを加えると、単調にならずアクセントが生まれます。
わが家では、まず30個セットを全体に飾り、最後にクリアボールやしろくまを追加しています。
最初から完璧に配置しようとせず、少し離れた場所から全体を確認しながら調整するのがコツです。
150cmアルザスツリーのライトは100球で十分?実際に飾った感想
わが家では、150cmのアルザスツリーに「アルザス ジュエリーライト」の100球・10mタイプを1本使っています。
実際に点灯してみると、100球でも十分華やか! オーナメントだけのときとは、また違った雰囲気を楽しめます。


細いコードで目立ちにくい!取り付けは約3分
ジュエリーライトはコードが細く、ツリーの枝になじむのが気に入っています。

取り付けは、オーナメントを飾る前にツリー全体へ巻き付けるだけ。わが家では約3分で取り付けられました。
細いコードを枝に沿わせる作業は少し手間ですが、点灯していないときも目立ちにくく、すっきりした見た目になります。
電池式&タイマー付きで使いやすい
このライトは単3電池3本で動く電池式。コンセントの位置を気にせず飾れるのが便利です。
点灯パターンも複数あり、気分に合わせて光り方を変えられます。
わが家では夕方から夜にかけてタイマーで点灯。昨年は11月上旬からクリスマスまで使いましたが、途中で電池を交換することはありませんでした。
電池の持ちは使用時間や電池の種類によって変わりますが、毎日使っても電池交換の手間が少なかったのはうれしいポイントです。
150cmのツリーなら、まずは100球・10mのライト1本で十分満足できると感じています。
クリスマスツリーのトップスターの付け方|倒れるときは割り箸で補強

ツリーのてっぺんに飾るトップスター。わが家ではニトリで購入した星型のツリートップを使っています。
立体的な星型なので、部屋のどの位置から見てもかわいいです。
ところが、アルザスツリーにそのまま取り付けると、星の重みで先端の枝が曲がってしまい、うまく立ちませんでした。

そこで試したのが、割り箸を使ってツリーの先端を補強する方法です。
割り箸を使ったトップスターの固定方法
- ツリーの先端の枝に割り箸を添える
- ツリーの枝を割り箸に巻き付けて固定する
- 補強した部分にトップスターを差し込む

この方法で、わが家のトップスターはまっすぐ飾れるようになりました。
割り箸が見えないように枝の向きを整えれば、見た目もほとんど気になりません。
ただし、ツリートップの重さや枝の強度によっては固定できない場合もあります。落下しないよう、取り付け後は安定しているか確認してください。
クリスマスツリーの足元隠し|studio CLIPでナチュラルな雰囲気に
クリスマスツリーの足元には、studio CLIP(スタディオクリップ)の足元隠しを使っています。

ツリーの脚部分を隠すだけで、全体がすっきりまとまり、インテリアになじむ雰囲気に。
アルザスツリーの自然な枝ぶりとも相性がよく、気に入っています。
オーナメントやライトだけでなく、足元まで整えるとツリー全体の印象が変わるので、飾り付けの仕上げにおすすめです。
わが家で使っているものとは異なりますが、似た雰囲気の足元隠しはこちらからチェックできます。
まとめ|150cmアルザスツリーはオーナメント30〜36個で華やかに!

150cmのアルザスツリーに、ニトリのオーナメントを30個・34個・36個と飾り比べてみました。
30個でも十分華やかですが、36個まで増やすと、よりボリュームのある仕上がりに。
まずは30個セットをベースに、クリアボールや動物モチーフなど、お気に入りのオーナメントを少しずつ買い足すのがおすすめです。
さらに、100球のイルミネーションライトや足元隠しを組み合わせると、ツリー全体の雰囲気もぐっと変わります。
ぜひ、お気に入りのオーナメントを見つけて、クリスマスの飾り付けを楽しんでください。
クリスマスパーティーを楽しむアイデアをまとめました







