
去年のひな祭りパーティーは、2歳の娘と両家じぃじばぁばで楽しみました。
大人6人+子ども1人と、なかなかの大人数。
でも「せっかくだし、みんなで集まろう」と声をかけてみたら、にぎやかで楽しい時間になりました。
- 頑張りすぎないひな祭りメニュー
- ひな壇がなくてもできた、ひな人形の飾り方
- 準備にかかった時間や工夫したポイント
「子供と一緒に行事を楽しみたい」「来年のひな祭り準備の参考にしたい」という方のヒントになればうれしいです。


\時短で楽しむ工夫をまとめています/
ひな祭りのごちそうメニュー|頑張りすぎない手作り

ひな祭りのごはんは、「みんなで楽しく作る」「見た目で季節感を出す」を意識しました。
大人6人分となると、品数も量もそれなりに必要。
そこで、市販のものや下準備を活用しつつ、子どもと一緒に楽しめるメニューを中心に組み立てています。
ちらし寿司|混ぜる&盛り付けはみんなで

メインはひな祭りの定番・ちらし寿司。
ご飯は市販のキットを使い、錦糸卵・お刺身などをプラスしました。

寿司桶でご飯を混ぜるところから、具材のトッピングまで、娘と両家ばぁばが協力して担当。

「ここに置こうか?」「きれいだね〜」と、自然と会話が生まれて、準備の時間そのものがイベントになりました。
寿司桶は去年購入したものですが、こうして家族が集まる場面ではやっぱり出番が多く、買ってよかったアイテムです。
断面がお花になる肉巻き|ひな祭り感をプラス

インゲンと人参を牛肉で巻いた、お花模様の肉巻き。
切ったときの断面がかわいくて、ひな祭りにぴったりでした。
下茹でした野菜を、お花の形になるように巻いて、照り焼き味で焼くだけ。ここまでを前日に作っておきました。
冷蔵庫で落ち着かせたものを当日は切れば、崩れずにきれいなお花模様が出来上がります。
盛り付けには、普段から愛用しているアラビアのお皿を使用。和洋どちらにも合って、こういったイベントごはんでも使いやすいです。
ひしもち風ピンチョス|子どもが喜ぶ簡単メニュー

ハム・チーズ・きゅうりをひし形にカットして、お花のピックに刺しただけの菱餅風ピンチョス。
火を使わずに作れて、娘も「かわいい!」と喜んでくれました。
色味が足りないときのちょい足しメニューとしても便利です。
ひな人形の飾り方|ひな壇がなくてもできた工夫

わが家のひな人形は、私の実家から譲り受けたもの。
お内裏様・お雛様に加えて、三人官女、屏風、ぼんぼりまで揃った、わりとしっかりしたセットです。
ただひとつ問題だったのが、ひな壇の骨組みがないこと。
収納の都合で処分してしまっていたため、今回は「家にあるもので代用する」方法を考えました。
100均アイテムで即席ひな壇を作りました

使ったのはこちら。
- 100均の発泡スチロールブロック
- トイレットペーパー
- 大きさの同じ木板×2
発泡スチロールブロックとトイレットペーパーを土台にして高さを出し、板を渡してひな壇風に。

元々セットに付属していた朱色の布を敷いたら、それらしくなりました。
まとめ|頑張りすぎなくても、ひな祭りは楽しめる
今回のひな祭りパーティーは、じぃじばぁばと楽しむ!をテーマに準備しました。
市販のものを取り入れたり、前日に少し仕込んでおいたりするだけで、当日はかなり気持ちに余裕が持てます。
また、ひな壇がなくても、家にあるもので代用することで、季節行事の雰囲気はしっかり楽しめました。
子どもが小さいうちは、「全部きちんとやる」よりも、家族で集まって楽しい時間を過ごすことを大切にしたいなと感じています。
これからも、無理のない行事の楽しみ方を少しずつ記録していく予定です。
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