
「今年もおうち縁日をやろう!」
去年初めて開催したおうち縁日が家族や友人にも好評だったため、「今年はもっとお祭りらしくしよう!」とバージョンアップして開催しました。
今年は娘が3歳になり、パワーアップ!
準備の段階から子どもも一緒に参加できるように工夫したことで、当日だけでなく準備期間も家族で楽しめました。
この記事では、実際に用意した屋台や飾り付け、工作アイデア、かかった費用、そして来年に向けた反省点までまとめて紹介します。
なお、屋台メニューや飾り付けの基本アイデアは昨年の記事で詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてください。

今年のおうち縁日の内容
今年は食べ物だけでなく、ゲームや工作も取り入れて「お祭りらしさ」を意識しました。
お祭りの概要(リンクから詳細見れます)
- 参加人数:3家族(大人6人・子ども4人)
- 子どもの年齢:3歳後半〜4歳
- 屋台風ご飯
- 焼きそば、フランクフルト、チョコバナナなど
- ゲーム
- 射的
- お面屋さん
- スーパーボール・ヨーヨーすくい
- チケットと専用財布でお買い物ごっこ
- 費用:約9,400円
食べ物(屋台風メニュー)

今年用意したメニューはこちらです。
- 焼きそば
- フランクフルト
- 焼き鳥
- ポテト
- 唐揚げ
- チョコバナナ
- ジュース
- フルーツポンチ
昨年はベビーカステラも作りましたが、焼くのに時間がかかったため今年はやめました。

代わりに去年人気だったチョコバナナの本数を追加。準備の負担も減り、子どもたちにも大好評でした。
屋台メニューの作り方や盛り付けなど、詳しい準備方法はこちらの記事で紹介しています。

スーパーボール・ヨーヨーすくい

今年はスーパーボールすくいに加えて、ヨーヨーも用意しました。

カラフルになり、一気にお祭りらしい雰囲気に。
子どもたちも夢中になって遊んでいました。
100均で購入したヨーヨーと専用ポンプで作りましたが、輪ゴムを結びつけるのが難しく、来年以降はこのようなクリップ付きのセットを使おうと思います。
射的(割り箸鉄砲)

今年は射的にもチャレンジ。
的は2つ折りした方眼紙にステッカーを貼ったものと、小さなお菓子を用意しました。

お友達宅のリビング階段を射的台にしたら、ぴったり!
段差があるので景品を並べやすく、本物の屋台のような雰囲気になりました。

3歳後半~4歳の子供たちなら、割り箸鉄砲を握る力は十分ありました。
狙いを定めるのは難しそうでしたが、距離を調整することで的に当てることができました。
手作りお面屋さん

今年一番やってよかったのが、お面屋さんです。
お祭り当日に使うだけでなく、事前に子どもと工作を楽しめるので、とてもおすすめです。
お面の作り方

- 方眼紙
- 画用紙
- 輪ゴム
- ホッチキス
- ペン・クレヨン
- 方眼紙を丸く切る
- 子どもと一緒に好きな顔を描く
- 画用紙を細長く切り、輪ゴムをホッチキスで取り付ける
- お面本体と画用紙をホッチキスで留めたら完成

娘はミニーちゃん、お友達はピカチュウなど、それぞれ好きな絵を描いて楽しんでいました。
作ったお面は壁面飾りにも

完成したお面は、お祭り会場の飾りとしても活用しました。
赤白のお祭り風テーブルクロスを背景にして、お面を並べるだけでフォトスポットに。
- 木製ピンチに強力両面テープを貼る
- ピンチでお面を挟む
- 赤白テーブルクロスへ貼り付ける
- テーブルクロスをフェンスへ洗濯ばさみで固定する

一気にお祭り会場らしい雰囲気になり、写真映えするフォトスポットにもなりました。
我が家はスリーコインズで購入した赤白テーブルクロスを使用しましたが、現在は販売終了していたため、楽天で見つけた類似商品でも十分雰囲気を作れそうです。
チケットでお買い物ごっこ
今年新しく取り入れたのがチケット制です。
チケットは家庭用プリンターで印刷して切るだけ。

さらにジップロックに穴を開けて紐を通し、首から下げられるお財布も作りました。

「チョコバナナください!」「ありがとうございました!」
チケットを渡して商品を受け取る流れができたことで、子どもたちは何度も「買いに行ってくる!」と楽しんでいました。
おうち縁日にかかった費用

今年のおうち縁日にかかった費用は、約9,400円でした。
今回は我が家を含めて3家族(大人6人・子ども4人)で開催したので、1家族あたり約3,100円です。
屋台ごはんだけでなくゲームや飾り付けまで含めてこの金額なので、十分満足できる内容でした。
おうち縁日やって良かったこと・反省点
実際に開催してみると、「これはやって正解!」と思うこともあれば、「来年はもっとこうしたい」と感じることもありました。
子どもも準備から楽しめた

今年一番良かったのは、工作を通して子どもも準備に参加できたことです。
当日だけでなく、お祭りを待つ時間までイベントになったのが一番良かったポイントです。
食べるだけだと2時間ほどで終わる

食事が中心だったため、思っていたより早く終了しました。
3家族でも約2時間で一通り楽しめたので、もう少し遊びを増やしても良かったと思います。
ゲームをもっと増やしたい
来年は、
- 輪投げ
- 的当て
- ボール転がし
など、ゲーム屋台をさらに増やしたいと考えています。
ヨーヨーすくいは難易度アップしても楽しそう

今年はネットですくうルールにしたので、失敗することがありませんでした。
ハラハラドキドキ感を楽しめるように、来年は、本物のお祭りのように「こより」で挑戦してみたいと思っています。
来年は絶対セットを買います!
まとめ|3歳になると、おうち縁日は準備から楽しめる

去年は2歳、今年は3歳。
年齢が上がると、お祭りを「楽しむ」だけでなく、「一緒に作る」楽しさも味わえるようになりました。
来年はゲームをさらに増やして、もっと本格的なおうち縁日に挑戦したいと思っています。
初めておうち縁日をする方は、昨年まとめた「屋台メニューや飾り付けの記事」もぜひ参考にしてみてください。

