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もえひろ夫婦
神奈川県に住むアラサー共働き夫婦。
1歳の娘とフクロモモンガ4匹と暮らしています。
"シンプル楽ちん暮らし"をモットーに、生活の知恵や愛用品を発信しています。
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  4. 【3歳子連れ】石垣島3泊4日モデルコース|11月に実際に回った観光・グルメ・ホテルを紹介

【3歳子連れ】石垣島3泊4日モデルコース|11月に実際に回った観光・グルメ・ホテルを紹介

2026 7/02
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旅行・おでかけ
3歳 石垣島旅行記
2026-07-02
石垣島・竹富島のビーチ

「子連れで石垣島へ行きたいけれど、3泊4日ならどんなスケジュールがおすすめ?」「3歳くらいの子どもでも無理なく観光できる?」

そんな方に向けて、わが家が3歳になったばかりの娘と11月に実際に回った3泊4日のモデルコースをご紹介します。

今回は11月に訪れましたが、日中は暖かく観光しやすい気候でした。一方で海水浴には少し肌寒く感じたため、フサキビーチリゾートに宿泊しながら、

  • 川平湾(フサキから車で30分)
  • やいま村(フサキから車で20分)
  • 竹富島(石垣港から船)
  • 石垣島グルメ

などを楽しみました。

途中でホテルに戻って昼寝をしたり、天候に合わせて予定を調整したりと、子連れならではのリアルなスケジュールです。

これから石垣島旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

なお、子連れ旅行で実際に持って行って便利だった持ち物は別の記事で詳しく紹介しています。

荷造り前にチェックしたい方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい
子連れ石垣島の持ち物リスト|3歳児と行く3泊4日旅行で本当に役立ったもの 11月下旬に3泊4日で行った石垣島旅行に、持っていたものをまとめました。 「石垣島って、何を持って行けばいいの?」と迷う方も多いはず。この記事では 3歳子連れで11月…
目次

子連れ石垣島3泊4日モデルコース

今回の旅行では、3歳になったばかりの娘と11月に3泊4日で石垣島を満喫しました。

子どもの体力を考えて、午前中に観光し、午後はホテルで休憩やプールを楽しむなど、無理のないスケジュールを意識しています。

実際に回ったモデルコースは以下のとおりです。

石垣島到着日はゆっくり過ごす
  • 石垣空港到着
  • ユーグレナモール散策
  • 石垣市公設市場で昼食(ポーク玉子おにぎり)
  • ゲンキショップで買い物&おやつ
  • フサキビーチリゾートにチェックイン
  • オーシャンBooで夕食(あぐー豚しゃぶしゃぶ)
川平湾・やいま村を満喫
  • 川平湾でグラスボート
  • やいま村でリスザルとふれあい
  • ミルミル本舗で昼食&アイス
  • ホテルへ戻ってお昼寝タイム
  • ホテル内プールを楽しむ
  • えいこ鮮魚店で夕食
竹富島を満喫
  • 石垣港から船で竹富島へ
  • 水牛車体験
  • レンタサイクルで島内散策
  • 竹の子で昼食(沖縄そば)
  • 竹富島ビーチ散策
  • ホテルへ戻ってお昼寝タイム
  • ホテル内プールを楽しむ
  • 石垣庵で夕食(石垣牛焼肉)
ホテルを満喫して帰宅
  • ホテルのヤギ散歩体験
  • 知念商店で名物オニササを購入
  • 公園でピクニック
  • 石垣空港へ

旅行中はレンタカーを利用し、移動時間を短縮。3歳の娘はまだ昼寝が必要だったため、2日目・3日目は一度ホテルへ戻って休憩する時間を設けました。

また、11月の石垣島は日中こそ暖かかったものの、わが家は海水浴はせず、観光やホテルステイを中心に楽しみました。2日目はあいにくの小雨でしたが、予定を大きく変更することなく過ごせています。

このあと、各日のスケジュールや実際に感じたことを写真とともに詳しく紹介していきます。

1日目|石垣島に到着!市街地を散策してホテルへ

この日は羽田空港を8時15分に出発し、定刻より少し遅れて12時ごろに石垣空港へ到着しました。

飛行機の中で3歳の娘は約40分お昼寝ができたものの、長時間の移動で少し疲れ気味。そこで初日は観光を詰め込みすぎず、市街地でランチや買い物を楽しんでからホテルへ向かう、ゆったりとしたスケジュールにしました。

この日のタイムスケジュール

  • 8:15 羽田空港を出発
  • 12:00 石垣空港到着・レンタカーを借りる
  • 13:30 石垣市公設市場でランチ・ユーグレナモール散策
  • 14:30 ゲンキショップでお買い物
  • 16:00 フサキビーチリゾートにチェックイン
  • 17:30 あぐー豚しゃぶしゃぶ専門店 オーシャンBoo!で夕食
  • 19:00 ホテルへ戻る

石垣市公設市場で沖縄らしいランチを満喫

石垣市公設市場

レンタカーを借りたあとは、ユーグレナモール近くのコインパーキングへ車を停め、石垣市公設市場へ向かいました。

石垣市公設市場でランチ

市場内では、天ぷらやおにぎりを購入してランチに。観光客だけでなく地元の方も利用する市場ならではの雰囲気を楽しみながら、沖縄らしい食事で旅行のスタートを切りました。

ランチのあとは、そのままユーグレナモールを散策。お土産屋さんが集まっているので、初日に軽く下見をしておくのもおすすめです。

ゲンキショップで石垣島限定グッズを購入

石垣島ゲンキショップ

ユーグレナモールから歩いてゲンキショップへ。

石垣島でおなじみの「ゲンキくん」グッズやTシャツ、ドリンクなどが販売されており、わが家は家族3人お揃いのTシャツとドリンクを購入しました。

石垣島ゲンキショップ

かわいいゲンキクンマークのTシャツは子供とのお揃いにもピッタリ。

フサキビーチリゾート アクティビティ ヤギと散歩

旅行の記念になるお土産を探したい方にもおすすめのスポットです。

フサキビーチリゾートにチェックイン

フサキビーチリゾートホテル

15時過ぎに市街地を出発し、16時ごろホテルへ到着。

チェックイン後は部屋でゆっくり休憩し、移動の疲れをリセットしました。

今回宿泊したフサキビーチリゾートについては、客室やプール、朝食などを別の記事で詳しく紹介していますので、ホテル選びの参考にしてみてください。

あわせて読みたい
フサキビーチリゾート宿泊記|子ども連れに最高だった理由を写真多めでレビュー【ノースウィング】 3歳の娘と一緒に、フサキビーチリゾートホテルに3泊してきました。 結論、「子連れで石垣島に行くならここ一択」と思えるほど快適でした。 11月で海や屋外プールには入…

初日の夕食はあぐー豚しゃぶしゃぶ専門店 オーシャンBoo!

フサキビーチリゾートホテル近くのあぐー豚しゃぶしゃぶ

夕食はホテルから徒歩約15分のあぐー豚しゃぶしゃぶ専門店 オーシャンBoo!へ。

途中でヤギを見かけ、娘も大喜び。ホテル周辺ならではののんびりした雰囲気も印象的でした。

座席数があまり多くないため、利用する場合は事前予約がおすすめです。

この日は飛行機でのお昼寝が40分ほどしかできなかったため、夕食は早めの17時30分から。19時にはホテルへ戻り、翌日に備えてゆっくり過ごしました。

子連れ旅行のポイント
初日は移動だけで疲れるので、遠出はせず、市街地でランチや買い物を楽しんでからホテルへ。
早めの夕食・就寝にして、翌日からの観光に備えました。

2日目|川平湾・やいま村を満喫!午後はホテルでのんびり過ごす

旅行2日目は、石垣島を代表する観光スポット「川平湾」と「やいま村」を巡り、ランチをミルミル本舗で食べました。

この3スポットは車で20〜30分圏内なので、午前中だけで効率よく回れておすすめです。

午前中に観光を楽しみ、午後はホテルへ戻って昼寝とプールタイム。3歳の娘のペースに合わせながら、無理なく過ごせた一日です。

この日のスケジュール

  • 7:00 ホテルで朝食
  • 8:50 ホテル出発
  • 9:20 川平湾到着
  • 9:30 グラスボート体験
  • 10:40 やいま村(リスザルとのふれあい)
  • 12:15 ミルミル本舗で昼食
  • 13:15 ホテルへ戻り昼寝
  • 15:30 ホテルの屋内プールで遊ぶ
  • 17:00 えいこ鮮魚店で夕食
  • 18:15 ゲンキみるくでデザート
  • 19:15 ホテルへ戻る

川平湾でグラスボート体験

朝食を食べたあとは、ホテルから車で約30分の川平湾へ向かいました。

川平湾の絶景

石垣島を代表する絶景スポットだけあって、エメラルドグリーンの海は思わず見とれてしまう美しさ。

今回はグラスボートに乗って海の中を観察しました。色鮮やかな魚やサンゴを間近で見ることができ、3歳の娘も夢中になって楽しんでいました。

川平湾のグラスボート

ただ、この日は風が強く船がかなり揺れたため、私は少し船酔いしてしまいました…。

グラスボートでも酔うことがあるので、乗り物酔いしやすい方は酔い止めを飲んでおくのがおすすめです。

体験後は川平湾周辺を散策し、美しい景色をゆっくり楽しんでから次の目的地へ向かいました。

私たちは当日現地でグラスボートに乗りましたが、休日や連休は満席になることもあります。旅行の日程が決まっている方は、事前に予約しておくと安心です。

\川平湾のグラスボートツアーを見てみる/

グラスボートを予約する

やいま村でリスザルとふれあい

石垣島やいま村

続いて訪れたのは、石垣島の文化や自然を体験できる「やいま村」。

娘のお目当ては、園内で暮らすリスザルとのふれあいです。

やいま村のリスザル

小さなリスザルが肩や腕に乗ってきてくれて、大人も子どもも大興奮!

やいま村のリスザル

その後はマングローブを散策し、石垣島ならではの自然を満喫しました。

やいま村のマングローブ

ミルミル本舗で絶景ランチ&アイス

石垣島 ミルミル本舗のアイスクリーム

お昼はミルミル本舗へ。

海を一望できる広い芝生が広がっていて、景色を眺めながらハンバーガーをいただきました。

ミルミル本舗 ハンバーガー

食後はもちろんアイスクリームも♪

娘のお気に入りだったのは、ゲンキクール味。

前日にゲンキショップへ行っていたこともあり、「ゲンキクールのアイスがある!」と親子でテンションが上がりました。

ミルミル本舗 テラスからの景色

食後は芝生を走り回って遊び、娘もとても楽しそうでした。

ホテルへ戻って昼寝&プール

13時過ぎにホテルへ戻り、娘はお昼寝タイム。

午前中にたくさん遊んだので、しっかり休憩を取ることで夕方まで元気に過ごせました。

15時30分からはホテルのプールへ。

フサキビーチリゾート 屋内プール

11月だったため屋外プールは利用せず、屋内プールでのんびり遊びました。

プールの様子についてはフサキビーチリゾート宿泊記の記事に詳しくまとめています。

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えいこ鮮魚店で絶品海鮮ディナー

石垣島えいこ鮮魚店

夕食は予約していたえいこ鮮魚店へ。

予約必須の人気店というだけあって、お刺身はもちろん、マグロのレアカツが本当に絶品でした。

えいこ鮮魚店お造り
えいこ鮮魚店マグロレアカツ

なお、お店の近くには専用駐車場がなかったため、わが家は石垣港離島ターミナル近くの駐車場を利用しました。

訪れる予定の方は、事前に駐車場も確認しておくと安心です。

ゲンキみるくでデザートタイム

石垣島ゲンキミルク

夕食後は、駐車場へ戻る途中で「ゲンキみるく」に立ち寄りました。

石垣島ゲンキミルク

店内はとてもかわいらしい雰囲気で、今回は牛乳プリンをデザートに。

石垣島ゲンキミルクプリン

なお、こちらの店舗ではグッズ販売はなく、スイーツやドリンクがメインでした。

ホテルへ戻ってお風呂に入り、この日も早めに就寝しました。

子連れ旅行のポイント
川平湾・やいま村・ミルミル本舗は車で効率よく回れる距離感。午前中だけでも十分満喫できます。
午後はホテルへ戻って昼寝やプールの時間を確保したことで、3歳娘も機嫌よく過ごせました。

3日目|竹富島へ日帰り観光!水牛車とサイクリングを満喫

旅行3日目は、石垣島からフェリーで約15分の竹富島へ。

今回は竹富島に約4時間滞在しましたが、水牛車・レンタサイクル・ランチ・ビーチ散策まで十分楽しめました。

この日のスケジュール

  • 7:00 ホテルで朝食
  • 8:30 ホテル出発
  • 8:50 石垣港到着・ワッペンバッグを注文
  • 9:20 フェリーで竹富島へ
  • 10:15 水牛車体験
  • 10:40 レンタサイクルで島内散策へ出発
  • 11:00 竹乃子でランチ(沖縄そば)
  • 11:50 ビーチ散策
  • 13:30 レンタサイクル返却・港へ
  • 13:50 フェリーで石垣島へ戻る
  • 15:00 ホテルに戻る
  • 15:45 ホテルの屋内プールで遊ぶ
  • 17:30 石垣庵で夕食(石垣牛焼肉)
  • 19:30 ホテルに戻る

石垣港で旅の思い出になるワッペンバッグ作り

竹富島へ向かうフェリーに乗る前、石垣港離島ターミナル内のお店でオリジナルのワッペンバッグを注文しました。

石垣港のお土産ワッペンバッグ

バッグの種類と好きなワッペンを選ぶと、お店の方が貼り付けてくれるサービスで、竹富島を観光している間に完成する仕組みです。

石垣港のお土産ワッペンバッグ

ワッペンのデザインは選びきれないほどたくさん。石垣島らしい海モチーフもたくさんありました。

石垣港のお土産ワッペンバッグ

娘は自分でワッペンを選び、「帰ってきたらできてるかな?」と出発前からワクワク。完成したバッグを受け取ると、とても嬉しそうに抱えていました。

旅行のお土産としてだけでなく、子ども自身が「自分で選んだ思い出の品」になるのが、このサービスの魅力だと感じました。

フェリーで竹富島へ

竹富島行きのフェリー

9時20分発のフェリーで竹富島へ向かいました。

私たちは当日券を購入しましたが、GWや夏休みなどは満席になることもあるため、旅行日が決まっている方は事前予約がおすすめです。

\ダイビングや水牛車などプラン豊富/

竹富島日帰りツアーを見る

フェリーは約15分で竹富島へ到着。

私は前日にグラスボートで船酔いしてしまったので心配していましたが、フェリーはほとんど揺れを感じず、快適に移動できました。

乗り物酔いしやすい方でも、比較的安心して乗れると思います。

わが家は当日利用しましたが、繁忙期や連休は満席になることもあります。事前にフェリーやツアーを予約しておくと安心です。

竹富観光センターで水牛車体験!予約なしでも利用できた

竹富島バス

港に着くと、水牛車体験のできる竹富観光センターへの無料送迎バスが待機していました。

今回は事前予約をしていませんでしたが、その場で申し込みをして水牛車に乗り込みました。

竹富島の水牛体験

ゆっくり歩く水牛に揺られながら、赤瓦屋根の町並みを巡る約20分の観光は、竹富島ならではの体験。

竹富島の水牛体験

三線の演奏や島の話を聞きながら進む時間は、とても癒やされました。

レンタサイクルで竹富島を散策

水牛車を楽しんだあとは、すぐ隣のレンタサイクルショップで自転車をレンタル。

竹富島レンタサイクル電動自転車

わが家は子乗せ電動自転車と普通の自転車をレンタル。電動自転車はPanasonicのGyuttoで、普段から乗り慣れている自転車だったこともあり、3歳の娘を乗せても安心して走ることができました。

竹富島はアップダウンが少なく、自転車で回るのにぴったり。子連れでも無理なく観光できました。

竹の子で八重山そばランチ

竹富島の人気ランチ竹の子

ランチは人気店「竹の子」へ。

竹富島沖縄そばとじゅーしー
竹富島ソーキそばとポータマ

八重山そばセットと沖縄そばセットとぽーたま(スパムおにぎり)を頼みました。

優しい出汁のそばがおいしいのはもちろん、セットについてきたじゅーしーが絶品。娘が爆食いしていました。

ビーチで星の砂探し

食後はビーチへ。

竹富島 西桟橋の絶景
西桟橋

西桟橋は海の色がとても美しく、写真映えするスポットでした。

竹富島 コンドイビーチ
コンドイビーチ

コンドイビーチは遠浅なので、小さな子どもでも波打ち際で安心して遊べます(※11月でしたが温かったので足だけ入りました)

竹富島 星砂浜
カイジ浜(星砂浜)

カイジ浜では親子で星の砂探しに夢中になり、娘は貝殻やヤドカリを探しては、嬉しそうに見せてました。

観光地を巡るだけでなく、こうして自由に遊ぶ時間を作れたのも、レンタサイクルならではだと感じます。

ホテルでプールを満喫

15時ごろホテルへ戻り、少し休憩してからプールへ。

竹富島でたくさん遊んだあとでも、ホテルでゆっくり過ごせるのが連泊の魅力でした。

石垣牛を堪能!石垣庵で焼肉

石垣牛焼肉の石垣庵

石垣島最後の夜は「石垣庵」で焼肉を楽しみました。

いただいた焼きしゃぶは、ミルキーな脂の甘みが感じられる石垣牛のおいしさを存分に味わえる一品でした。

石垣島で焼肉を食べるなら、ぜひ候補に入れてほしいお店です。

石垣牛焼肉の石垣庵

ここまで3日間たっぷり遊びましたが、11月でも日差しは強く、日焼け止めやサンダルは毎日活躍しました。

実際に持って行って役立った持ち物は、こちらの記事にまとめています。

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4日目|ホテルのアクティビティと石垣グルメを楽しんで帰路へ

旅行最終日は、ホテルで最後の時間を楽しんでから石垣空港へ向かいました。

フライト前は子どもが飽きないよう、公園でピクニックをしながらゆっくり過ごしたのも、今回の旅行でよかったポイントです。

この日のスケジュール

  • 7:20 ホテルで朝食
  • 10:00 ホテルでヤギのお散歩体験
  • 10:40 ホテル出発
  • 11:00 ゆらてぃく市場でお土産購入
  • 11:30 知念商会で名物”オニササ”を購入
  • 12:00 眞栄里公園でピクニックランチ
  • 15:00 石垣空港へ

ホテルの人気アクティビティ「ヤギのお散歩体験」

朝食を楽しんだあとは、フサキビーチリゾートで開催されているヤギのお散歩体験へ。

フサキビーチリゾート アクティビティ ヤギと散歩

娘は初めてリードを持ってヤギと一緒にお散歩でき、とても楽しそうでした。

宿泊者向けの無料アクティビティで、チェックアウト前の時間にも参加しやすいので、子連れで宿泊する方にはぜひおすすめしたい体験です。

アクティビティについてはホテル宿泊記に詳しくまとめています。

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ゆらてぃく市場で石垣島のお土産探し

石垣島ゆらてぃく市場でお土産購入

ホテルを出発したあとは、地元の農産物が並ぶゆらてぃく市場へ。

石垣島ゆらてぃく市場でお土産購入

わが家は島バナナやパイナップルなど、自宅でも石垣島を楽しめるお土産を購入しました。

スーパーとはひと味違う、地元ならではの食材が並んでいて、お土産探しにもぴったりです。

知念商会で名物「オニササ」をテイクアウト

石垣島ソウルフード知念商会のオニササ

ランチは、石垣島のソウルフードとして人気のオニササを買いに知念商会へ。

石垣島ソウルフード知念商会のオニササ

おにぎりと揚げたてのササミフライを組み合わせたシンプルなご当地グルメですが、ボリューム満点で食べ応えがあります。

石垣島らしいランチを気軽に楽しみたい方におすすめです。

眞栄里公園でピクニックランチ

石垣島 眞榮里公園

購入したオニササは、空港へ向かう途中にある眞栄里公園でいただきました。

広々とした芝生が広がり、遊具もたくさんある公園で、娘も思い切り走り回って遊べました。

実はこの公園を選んだ理由は、飛行機の中で娘にしっかり寝てもらうため。

フライト前に体をたくさん動かしてもらったおかげで、帰りの飛行機ではぐっすり眠ってくれました。

空港にも近いので、子連れで時間調整をしたい方にもおすすめのスポットです。

石垣空港から帰路へ

15時ごろ石垣空港へ到着。

最終日は観光を詰め込まず、ホテルのアクティビティや石垣島グルメを楽しみながらゆったり過ごせたことで、最後まで慌ただしさを感じることなく旅行を終えられました。

子連れ旅行では「帰る日こそ余裕を持ったスケジュール」が大切だと実感しました。

子連れで石垣島3泊4日を旅行して感じたこと【まとめ】

石垣島 やいま村

今回の3泊4日の旅行では、3歳になったばかりの娘と一緒に、石垣島と竹富島を無理なく楽しむことができました。

特に意識してよかったと感じたのは、午前中に観光し、午後はホテルへ戻って昼寝やプールの時間を確保したことです。

おかげで娘も疲れすぎることなく、旅行中ずっと機嫌よく過ごせました。

また、11月は海水浴には少し肌寒く感じましたが、その分観光にはぴったりの気候。川平湾や竹富島、やいま村などをゆっくり巡りながら、石垣島ならではの景色やグルメを満喫できました。

今回のモデルコースをまとめると、

  • 初日は移動を優先してゆったり過ごす
  • 2日目は川平湾・やいま村方面を観光
  • 3日目は竹富島を半日〜1日楽しむ
  • 最終日はホテルのアクティビティや買い物をして帰路へ

という流れが、3歳前後の子連れにはちょうどよかったです。

これから石垣島旅行を計画している方は、ぜひ旅程づくりの参考にしてみてください。

合わせて読みたい

  • フサキビーチリゾート宿泊記
  • 子連れ石垣島の持ち物リスト

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石垣島ツアーズをチェック

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