
「プリントどこ置く?」
「リモコンがいつも行方不明…」
「冷蔵庫にベタベタ貼るのは避けたい」
子どもがいると、“細かいもの”の管理に悩みませんか?
わが家では、キッチン横にマグネット対応のニッチを作り、プリント・リモコン・小物類を1か所にまとめています。
特に幼稚園入園後はプリント量が一気に増え、このニッチがかなり活躍するようになりました。
この記事では、
- 実際のサイズ
- 使い方
- よかった点
- 少し後悔している点
まで、リアルにまとめます。
わが家のキッチン横ニッチ概要
わが家のニッチは、冷蔵庫のすぐ横に設置しています。
キッチンからもダイニングからも見やすく、毎日自然と目に入る場所なので、
- 幼稚園プリント
- リモコン
- 家族共有の情報
- 小物類
をまとめて管理する場所として活躍しています。
特に、帰宅後に娘の連絡帳を確認し、必要なプリントをそのまま貼れる動線がお気に入り。
“あとで整理しよう”が減って、かなりラクになりました。
サイズ・仕様
わが家のニッチサイズはこちらです。

- 横70cm × 縦100cm × 奥行7cm
- ニッチ全面にキッチンパネルを埋め込み
- マグネット使用可能
- 棚板2枚設置(奥行9cm)
- 棚板①:最下部
- 棚板②:下から20cm上
棚板は少し奥行きを出し、ペンやリップクリームなどの小物を置けるようにしています。
また、ニッチ下端は床から約90cm。
棚板①の上は3歳娘でも手が届く高さなので、触られたくないものは置かないようにしています。
スイッチ・リモコンをまとめて配置

棚板②の少し上には、
- インターホン
- 給湯器
- キッチン照明スイッチ
を横並びで埋め込んでいます。

さらにその間には、
- リビング照明
- エアコン
- 電動シャッター
のリモコンを、マグネットシートを貼って収納しています。

リモコンを壁付けにしたことで、「リモコンどこ行った?」が本当になくなりました。
ダイニングテーブルやカウンターの上も散らかりにくく、見た目もかなりスッキリします。
上部はプリント管理スペースとして活用

スイッチ類の上部は広く空けて、プリント管理スペースとして使っています。
貼っているのは、
- 幼稚園の月間スケジュール
- 懇談会などの臨時プリント
- イベント情報のチラシ
- クーポン付きのお知らせ
など。
冷蔵庫に貼るより見やすく、生活感も出にくいので気に入っています。
また、冷蔵庫横なので毎日必ず目に入り、家族全員が自然と確認しやすいのも便利なポイントです。
キッチン横(冷蔵庫横)にマグネットニッチを作った理由
家づくり中、「プリントやリモコンをどこに置くか」は意外と悩みました。
特に子どもがいると、
- 幼稚園や保育園のおたより
- 予定表
- クーポン類
- 細かいリモコン
など、“毎日使うけど定位置が決まりにくいもの”が増えますよね。
以前は、
- ダイニングテーブルに置きっぱなし
- 冷蔵庫にとりあえず貼る
- リモコンが行方不明
という状態になりがちでした。
そこで、
- 家族全員が見やすい
- 毎日通る
- キッチンからも確認しやすい
場所として、冷蔵庫横にニッチを作ることにしました。
冷蔵庫横だから毎日の動線に組み込みやすい

ニッチは冷蔵庫のすぐ横にあります。
キッチンカウンターからも近いため、帰宅後の流れがかなりスムーズです。
わが家では、
- 娘の連絡帳を確認
- 必要なプリントを貼る
- 翌日の予定をチェック
を、ほぼこの場所だけで完結しています。
「あとで整理しよう」が減り、プリント迷子になりにくくなりました。
夜のルーティンもラクになった
実際に住んでみて便利だったのが、夜の家事動線です。
毎晩、
- エアコンを消す
- キッチン照明を消す
- シャッターを閉める
を同じ場所でまとめてできるので、移動が少なくラク。
リモコン類も壁付けにしているため、探す手間がなくなりました。
家族共有スペースとして使いやすかった
冷蔵庫横は家族全員が自然と通る場所。
そのため、
- 幼稚園の予定
- 提出物
- イベント情報
などを共有しやすいのも便利なポイントでした。
“自分だけが把握している状態”になりにくく、家族みんなで確認しやすい場所になっています。
さらに、わが家では日用品の買い出しリストもこのニッチで管理しています。


キッチンパントリーに保管して言う洗剤やティッシュなどの日用品、「なくなりそう」と気づいたタイミングで文字入りマグネットをニッチに貼り付けるルールです。

見た目もスッキリしている

スイッチ・リモコン・プリントなど、モノをたくさん貼り付けていますが、ニッチにしていることで見た目のごちゃつきも抑えられています。
正面から見たらほぼ目立ちません。
マグネットクロスではなくキッチンパネルにした理由
実は当初、ニッチ部分にはマグネットクロスを採用する予定でした。
ただ、工務店さんから「マグネットクロスは磁力で砂汚れを集めちゃって意外と汚れやすい、拭き掃除しやすいキッチンパネルがおすすめだよ」
とアドバイスをいただき、最終的に全面キッチンパネル仕様に変更しました。
結果的に、これはかなり正解だったと思っています。

入居から3年経っていますが、サッと拭くだけでキレイを保てています。
目立った汚れもなく、
キッチンパネルにして正解だったと感じています。
施工時にやってよかったこと
口頭だけでは伝わりづらいと思ったので、サイズを書き込んだ簡単な図を工務店さんへ共有しました。
特に、
- 大きさ
- スイッチ位置
- 棚位置
は、使いやすさにかなり影響するので、細かく決めておいてよかったです。
この写真を見せればイメージ伝わるはず

少し後悔していること・改善するなら
幼稚園入園後はプリントスペースが少し不足気味に
保育園時代は問題なかったのですが、幼稚園入園後はプリント量がかなり増えました。
現在でも便利に使えてはいますが、今振り返ると、
- ニッチ自体をもう少し大きくする
- 棚板②を少し下げる
などして、プリントを貼れるスペースを広くしてもよかったかもしれません。
これから計画する方は、“子どもの成長後”も少し想像しておくと安心だと思います。
コンセントを付けても便利だったかも
これは住んでから感じたプチ後悔ポイントです。
ニッチ内にコンセントを付けておけば、
- スマホ充電
- タブレット充電
- 一時的な充電スペース
としても使えて便利だったかもしれません。
家族共有スペースとして使うなら、コンセントとの相性はかなり良さそうだなと感じています。
